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【Illustrator】光り輝くネオン風文字


今回のメニューは 光り輝くネオン風文字

暖かくなると、日が沈んだ後の時間のお出かけも

過ごしやすくていいなと思う今日この頃。

寒いとなかなか動こうと思わないんですが

暖かくなると途端に夜のお散歩とかしだすんですよ。

自分は西の田舎出身なので、夜は外真っ暗です。

街灯とかもほぼないです。

夜道は懐中電灯必須。もしくは日頃の勘で歩く。

満月の夜とかは、月が道を照らしてくれて明るいぞ!と思うくらい。

なのでよほどのことがない限り、

夜に出歩くことなんてありませんでした。

頻繁に夜出歩くようになったのは

東京にきてからです。

すごいですよね、夜でも明るい!

道が見えるーーーー!はっきり見えるーーーー!!

さらに都心へ行くと、ネオンがキラキラ。

明るいどころじゃありません。

眩しいくらいキラッキラしています。

今回はそんな「ネオンがキラキラ」状態を

イラレで表現してみたいと思います。

イラレで文字が光ったような表現って

難しそうな感じもしますが

意外と簡単にできちゃいます!

というか、あっという間にできてしまいます!

え?これだけ?とか思うかもしれません。

なので先に言っておきます。

文字を光らせるの、イラレで一瞬です。

さぁ!イラレで明かりを灯しましょう!

もくじ 1.素材を揃える 2.光彩(外側)をかける 3.塗りをコピーしてさらに光彩(外側)をかける 4.まとめ

1.素材を揃える

まずは、光らせたい文字を用意して、

文字の色をホワイト1色にしておきます。

今回はわかりやすいように、背景はブラックにします。

2.光彩(外側)をかける

アピアランス>スタイライズ>光彩(外側)で、

文字の外側にぼかしをいれます。

描画モードをスクリーンにして、文字と同じ色でぼかしをいれると

ぼんやりと光を放ったような感じになります。

3.塗りをコピーしてさらに光彩(外側)をかける

ホワイト1色のままでも十分光っているのですが、

色を加えて、パステルカラーのような色を表現します。

塗りを複製して、先ほど設定した塗りの上にもっていきます。

塗りの光彩の色をホワイトではなく好きな色に設定。

すると、ほんのり色のついたネオン風文字のできあがり!

うお〜!間違いなく光ってる〜!

色を加えるときは、Y100やM100など

はっきりした色がオススメです。

4.まとめ

ね?一瞬だったでしょ?

ネオン風の文字って、もっと凝ったことをすれば

よりリアルなものも作れるのですが、

今回はめちゃくちゃカンタンで、

それっぽく見えるネオン風文字を紹介しました。

ポイントはベースの色をホワイト1色にすること!

文字自体にも色をつけてもいいのですが、

それだとピカッと具合がいまいちなんです。

色々試した結果、ホワイト1色をベースに、

光彩で色をつけるのが1番それっぽい!となりました。

あくまでも個人的な感覚なので、

いや、光強すぎるわ!という人は

文字に少し色を加えたり、ぼかしを調節してみたり

好みの光加減を探してみてください。

作ったネオン風の文字は、

グラフィックスタイルに登録して

光らせたいときに一瞬でピカッと

できるようにしておくと便利ですよ!

今回のクッキングはここまで!ではまた〜!

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