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【Illustrator】水性ペンで書いたような印象を与えるデザイン!

7.5.2018

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今回のメニューは

水性ペンで書いたような印象を

与えるようなデザイン。

 

 

お久しぶりです、Mです!

春も過ぎ、いよいよ夏、到来!

 

暑さは苦手ですが

夏は楽しいイベントがたくさんあるので

否が応でもワクワク感を感じさせてくる季節…!

 

そんな時期だからこそ、増えてくるのは、

イベント関連のデザイン。

 

イベントですから、イメージとしては

楽しさを感じるデザインにすることが多いかと思います。

 

そんな時に使えるテクニックとして

今回紹介するのは、水性ペンで書いたような

印象を与えるデザインです。

 

通常のイラストも一手間加えるだけで

簡単に楽しさあふれる水性ペン風イラストに早変わり!

ぜひ、使ってみてください!

もくじ
1.材料を揃える

2.「塗り」と「線」を設定

3.アピアランス:「ぼかし」を設定

4.おまけ

5.まとめ

 

1.材料を揃える

 

まずはじめに、

モチーフとなるイラストを準備。

このとき、シンプルな形のものをチョイスすると

うまくいきます。

 

イラストを準備したら、大体の使用サイズにしておくと

あとで効果の調整をする手間が減ります。

 

(仮:高さ 110mm)

 

2.「塗り」と「線」を設定

 

イラストの「塗り」と「線」をお好みで設定します。

オブジェクトは塗りなし

線の塗りのみ設定します。

 

ポイントとして、イラストの具合を見ながら

「線」の太さを太めに、

角の形状は丸く設定します。

 

(仮:線の太さ 13px)

 

3.アピアランス:「ぼかし」を設定

 

次に、アピアランスパネルにて

線のレイヤーを選択し、

新規効果から「スタイライズ」→「ぼかし」を

お好みで設定したら完成です

 

(仮:ぼかし半径 8px)

 

4.おまけ

 

イラストだけではなく

文字や柄に使用してもグッと雰囲気が出て

使いやすいです!

 

5.まとめ

 

このテクニックを使えば、

簡単にポップで楽しい印象のデザインに

なるかと思います。

 

楽しげなトーンのデザインを作る時、

ただイラストを使用するだけじゃ物足りない!

っと目指すクオリティに近づけたい!という時に効く、

今回の“チョイ足し”テクニック。

このようなテクニックをたくさん覚えておけば、

普段のデザインワークも時短化できるかも!?

 

今回のクッキングはここまで。ではまた!

 

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