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【Illustrator】羊も驚き、たまんメェ!アピアランスでさくっと作る、「もこもこ文字。」


今回のメニューは

羊も驚き、たまんメェ!

アピアランスでさくっと作る、

「もこもこ文字。」

制作の仕事をしていると

タイトル文字など目立った文字を

考えることがよくありますよね。

デザイナーはビジュアルだけではなく、

文字周りのデザインの表現力も必要になってきます。

そういった、文字周りのデザイン作業は、

文字を細く編集する都合上、テキストをアウトライン化して

作業をする事が多々あります。

そんなとき、文字のアウトライン化をせずに

デザイン処理のされた文字が作れる技を

身につけられたら、

修正が入ったときなど、文字の打ち替えができたり、

文字に設定した効果の微調整ができて、効率もよくなります。

私も編集しやすいデータの作り方の技を

いろいろと学んでいきたいと思います。

そこで今回は、アウトライン化をせずに

編集がラクラクにできる

もこもこ効果をつけた文字の作り方を紹介します。

もくじ 1.材料を揃える 2.アピアランスパネルで「ラフ効果」を設定 3.アピアランスパネルで「変形」を設定

4.おまけ 5.まとめ

1.材料を揃える

まずはじめに、好みのテキストを準備します。

アピアランスパネルにて「新規塗り」を追加し、

塗りと線の設定をします。

(仮)文字の大きさを135pt、線幅1mmとします。

2.アピアランスパネルにて「ラフ効果」を設定

選択ツールにて文字を選択し、

アピアランスパネルにて

「パスの変形」→「ラフ」の効果を使用。

3.アピアランスパネルにて「変形」を設定

アピアランスパネルにて線のレイヤーを選択し、

「パスの変形」→「変形」で上記の画像のように設定。

あとは出来上がりを見ながら

各設定を調整して完成です。

4.おまけ

応用で、暖色系のドロップシャドウを与えることで

暖かい印象を与えたり、

袋文字にしたりもできます。

5.まとめ

この機能は文字だけに限らず、

パスで描いたイラストにも使用できます。

この機能をうまく利用すれば、

いろいろな場面において活用できるので

表現の幅も広がり、

デザイン作業も楽しくなってきますね。

羊さん:「こりゃあ便利メェ〜!迷迷いってらんないメェ。」

M:「これで迷い案も名案になるね!」

今回のクッキングはここまで。ではまた!

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